MotoGP 2013年転倒レポート・シーズン転倒数

2013年の転倒数は、過去最高を記録した昨年から減少。最高峰クラスは過去最多となる205回の転倒を記録した一方で中量級と軽量級は、昨年から減少して、それぞれ344回と314回だった。

ドルナスポーツは、2013年シーズンの『ファイナル・フォールズ・レポート(転倒報告)』を発表。過去最高位を記録した2012年の総合905回から863回に減少。1戦あたり平均して50.1回を記録した。

最高峰クラスは、2012年に186回を記録したが、今年は205回。1戦の平均は10.3回から11.4回に増加。2011年は8.7回だったが、2年連続して二桁台を記録した。

中量級は、2012年の371回から344回。1戦の平均は21.8回から20.2回に減少。250ccクラス最後のシーズンとなった2009年は234回、1戦の平均は14.6回だったが、Moto2クラスが導入された2010年は390回、1戦平均22.9回を記録。2011年には過去最高の421回、1戦平均24.8回を記録したが、2年連続して減少した。

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