MotoGP M.マルケスが2日間連続の1番時計で総合1番手

史上最年少のタイトル獲得に成功した後、マルケスが2日間オフィシャルテストに参加。2014年シーズンに向けて、来年に施行される新規定に適応したプロトタイプマシンで、1番時計を連発して、総合1番手に進出した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは13日、リカルド・トルモ・サーキットで開催されたオフィシャルテスト3日目、最終日に1番時計を記録。2014年シーズンに向けて、今年最後のテストで総合1番手に進出した。

史上最年少のチャンピオンに輝いた翌日、オフィシャルテストの1日目をキャンセルしたが、最終戦バレンシアGPで使用した1台の2013年型RC213Vと2台の2014年型プロトタイプマシン(1台はミサノ・ワールド・サーキットで実施したオフィシャルテストで使用。もう1台は今回初投入)が準備された中、2日目は、77ラップを周回して、1分30秒536の1番時計を記録。

3日目は、56ラップを周回して、公式予選2で樹立したサーキットベストラップ(1分30秒237)に僅少0.05秒差に接近する1分30秒287の1番時計を記録した。

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