【新車】SUZUKI、大型ロードスポーツモデル「バンディット1250F ABS」の車体色を変更して発売

スズキは、シャープかつアグレッシブなフルカウルと電子制御式ABSを標準装備する1254cm3大型ロードスポーツモデル「バンディット1250F ABS」の車体色を変更して、2013年11月28日(木)より発売する。

●主な変更点
・車体色を、新色のパールムーンストーングレー(濃灰色)、パールグレッシャーホワイト(白色)、既存色のグラススパークルブラック(黒色)の全3色設定とした。
・前後ターンシグナルレンズ色をクリアに変更
・フレームカバーとスイングアームの色をブラックに変更した
・ホイール色をシルバーに統一した。
・タンク両側にある「Sエンブレム」の変更
※主要諸元、メーカー希望小売価格に変更は無い。

▼バンディット1250F ABS パールムーンストーングレー(濃灰色)

▼バンディット1250F ABS パールグレッシャーホワイト(白色)

■メーカー希望小売価格:¥1,123,500(消費税抜き¥1,070,000)
■発売日:2013年11月28日

*価格には、保険料、税金(消費税を除く)、登録等に伴う費用は含まれない。

「バンディット1250F ABS」は、スズキ スーパースポーツモデルのアイデンティティを主張する縦2灯ヘッドランプを備えたフルカウルを装備。
風洞実験を経てデザインされたフルカウルは、上半身と足元への高い風防効果を発揮し、高速道路等での走行においてライダーの負担を軽減する。
また、ライダーのブレーキ操作を補助する電子制御式ABSを標準装備し、様々な路面状況に応じて効率の良い制動力を発揮する。

●主な特長
・上半身と足元への高い風防効果を発揮し、高速道路等での走行においてライダーの負担を軽減するフルカウルを装備。
・メーターパネルにはギヤポジションインジケーターと、設定した回転数で点灯するエンジンRPMインジケーターを装備
・ライダーのブレーキ操作を補助する電子制御式ABSを標準装備し、様々な路面状況に応じて効率の良い制動力を発揮
・1,254 cm3水冷4サイクルDOHC4バルブエンジンは、低中速からトルクフルで扱いやすいエンジン特性とし、力強さと静粛性を両立
また、SDTV(スズキデュアルスロットルバルブ)を搭載するフューエルインジェクションシステムにより、スムーズなスロットルレスポンスを発揮
マフラーには大型触媒・O2センサーを装備するなど、高い走行性能と優れた環境性能(平成19年国内排出ガス基準に対応)を両立
・6速ミッションを採用し、高速道路等での快適なクルージングを実現。
・ホイールベース1,480mmのコンパクトな車体と、2段階に調整できるシート高調整機構を採用し、一体感のあるライディングポジションを実現
・日常のメンテナンス等に便利なセンタースタンドを標準装備

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