【新車】SUZUKI、クルーザータイプ「ブルバード400」の車体色を変更して発売

スズキ株式会社は、低く流れるようなボディラインで、倒立フロントフォークやキャストホイールが特長の400 cm3クラスのクルーザーモデル「 ブルバード400 」の車体色を変更し、2013年11月28日(木)より発売する。

● 主な変更点
車体色を ミスティックシルバーメタリック (銀色)と グラススパークルブラック (黒色) の全2色設定とした。
タンクキャップ下部 S SUZUKIエンブレムを立体的な樹脂素材に変更した。
※主要諸元、メーカー希望小売価格に変更は無い。

▼ブルバード400 グラススパークルブラック(YVB)

▼ブルバード400 グラススパークルブラック(YVB)

■メーカー希望小売価格:¥787,500(消費税抜き¥750,000)
■発売日:2013年11月28日

*価格には、保険料、税金(消費税を除く)、登録等に伴う費用は含まれない。

●「ブルバード400」の主な特長
フラッグシップモデル「スズキ ブルバードM109R」と共通のイメージとすることで、高級感のある力強さを強調
スポーティなイメージのビキニカウルから、フューエルタンク、リアテールへと流れるようなフローラインを形成し、さらにスラッシュカットタイプのデュアルロングマフラーを採用することにより、ロー&ロングを表現した。
メッキパーツを多用した45°狭角Vツインエンジンは、フューエルインジェクションを採用し、美しさとスポーツ性能を兼ね備えた。また加速の際、高いギアでもパルスを感じられる鼓動感を実現した。
ライダーズシートは、タンクから流れるように続く一体感のある造形を採用。乗り心地を考慮した。
肉厚のタンデムシートは、オプションのシングルシートカウルと交換が可能。
独特な楕円形のスピードメーターには、アナログのスピードメーターに、オドメーター・ツイントリップメーター・時計・燃料計を表示する多機能ディスプレイを装備。タンク上に各種インジケーターランプを集中配列。
シートから流れを美しく見せるテールランプにはLEDを採用し、視認性を向上。しなやかで優雅な曲線がクールで新しいイメージを演出。

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