MotoGP ヤマハのロレンソ&ロッシが2014年型M1をテスト

2014年の規定に適応した2014年型のYZR-M1が投入されたロレンソとロッシが、オフィシャルテストの1日目と2日目に参加。108ラップと99ラップを周回して、今季のテストプログラムを終了した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、リカルド・トルモ・サーキットで開催されたオフィシャルテストの1日目に1番手、2日目に2番手に進出。バレンティーノ・ロッシは、2番手と7番手だった。

2014年の新規定により、共通ECUのハードウェアを搭載した開発中の2014年型YZR-M1が投入され、燃料20リットルに対応する燃料消費システムなどを試しながら、2日間のテストプログラムを実行。

シーズン終盤に3連勝を挙げたランク2位のロレンソは、1日目に48ラップを周回。1分31秒257の1番時計を記録した後、2日目には60ラップを周回。1分30秒768の2番時計、トップタイムから0.232秒差を刻んだ。

「来年型のバイクを試した。幾つかポジティブなことが見つかった。幾つか小さなアドバンテージを得られるように、幾つかの細かいところを試している。大きくて重要な調整が行われるセパンまで待たなければいけない」と、テストを振り返った。

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