【新車】プロッツァ、100km走行可能な電動バイク「ミレットEV100」を新発表、東京モーターショーではフィリピンのE-trike「ペコロ」をジャパンプレミア出展

“次世代ののりもの社会”を実現していく企業・株式会社プロッツァ(本社:愛知県一宮市、代表取締役社長:廣瀬 徳蔵)は、100km走行可能な電動バイク「ミレットEV100」を、第43東京モーターショーで“ワールドプレミア”初公開します。

ミレットEV100は、オシャレな電動スクーター「ミレット」シリーズの最上位モデルです。軽量薄型の新リチウムイオンバッテリーを2個搭載するデュアル・バッテリーシステムを採用し、1回の充電で走行可能な航続距離100kmを実現しました。これにより、移動距離が長い海外市場のニーズにも応えられるようになります。また、航続距離が延びると毎月の充電回数が少なくなるため、生活シーンでの利便性が向上します。最高速は45km/h。量産中のミレットLi500がベースモデルで車両総重量が59kgと軽く、女性にも使いやすいのが特徴です。

▼電動バイク「ミレットEV100」

=第43東京モーターショー出展概要=
第43東京モーターショーでは、主催者テーマ事業「SMART MOBILITY CITY 2013」に出展し、電動バイク「ミレット」シリーズの他、フィリピンのE-trike「ペコロ」を“ジャパンプレミア”初公開します。
モーターショー期間中、ミレットとペコロが運転できるテストライドを実施します。
(ミレット試乗:11/22〜12/1、ペコロ試乗:11/27〜12/1)

▼フィリピンで運行中のE-trike「ペコロ」  
※東京モーターショーにて、ジャパンプレミア出展

現在、フィリピンでは約350万台のバイクタクシー“トライシクル”(写真右)が使われていますが、排気ガスや燃料高騰が社会問題となっており、これに代わるE-trikeの普及が国家プロジェクトとして推進されています。当社は、このプロジェクトに日本企業としていち早く取り組み、2012年8月にプロトタイプを完成、2013年10月に量産車両の販売を開始しました。
当社のE-trike「ペコロ」は、充電待ち時間のないバッテリー交換ステーションと共に、セブ周辺エリア等での、新たな市民の足として活躍しています。

【関連ニュース】
◆プロッツァ、3輪電動バイク「E-trike」をフィリピン・セブ周辺の自治体に導入開始

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