MotoGP オフィシャルテスト1日目:J.ロレンソが1番時計を記録

最終戦終了の翌日、2014年シーズンに向けて、23人がエントリーしたオフィシャルテストがスタート。初日は14人が参加して、ロレンソが最速ラップを記録。ロッシ、ブラドル、イアンノーネ、ドビツィオーソが続き、ドゥカティからテストデビューしたクラッチローは6番手。青山はホンダRCV1000Rを初走行して、オープンクラスの最高位となる9番手に進出。中量級から昇格したエスパルガロ弟とレディングがテストデビューした。

最高峰クラスのオフィシャルテスト1日目は11日、最終戦バレンシアGPの開催地、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマークした。

好天候に恵まれたドライコンディションの中、シーズンのファイナルレースを優勝で飾ったロレンソは、2013年型と2014年型のM1を使用して、48ラップを周回。1分31秒257の1番時計を刻んだ。

チームメイトのバレンティーノ・ロッシは、クルーチーフが不在の中で42ラップを周回。0.093秒差の2番手に入れば、ホンダ勢で唯一テストに参加したステファン・ブラドルは、0.494秒差の3番手。

来季もプラマック・レーシングから参戦するアンドレア・イアンノーネは、公式予選2のラップタイムを更新して、ドゥカティ勢の最高位となる4番手に進出。アンドレア・ドビツィオーソがトップ5入り。

ドゥカティ・チームからテストデビューとなったカル・クラッチローは、39ラップを周回して、トップから0.797秒差、チームメイトから0.111秒差の6番手。テストライダーのミケーレ・ピロ、サテライトチームからの継続参戦が決定したヨニー・エルナンデェスが続いた。

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