MotoGP 最終戦バレンシアGP:プレスカンファレンス

2013年シーズンのファイナルランド、最終戦バレンシアGPの開催を前日に控えた中、タイトル争いの主役、マルケスとロレンソ、チームメイトのペドロサとロッシ、2006年に最終戦でチャンピオンに輝いたヘイデン、最高峰クラス1年目のラストレースを迎えるスミスが共同会見に出席した。

最終戦バレンシアGPのプレスカンファレンスは7日、リカルド・トルモ・サーキット内のプレスカンファレンスルームで行われ、タイトル争いの主役、週末の主役たちが出席した。

史上最年少王者に王手をかけたポイントリーダーのマルク・マルケスは、「体調面は100%。もてぎの転倒はシーズンで最も重要な週末、もしかしたら僕のキャリアで最も重要な週末に影響しない。昨年MotoGPライダーとして初めて記者会見をここで行って、神経質だったことを思い出す。今日、僕はとても落ち着いている。もちろん、1年後にチャンピオンシップを争うとは、あの時は想像できなかった。」

「シーズンをどのように締め括れるか見てみたい。ホルヘはここ数戦非常に強かった。経験豊富で、僕たちに汗をかかせるだろう。僕たち次第だけど、アイデアはここまでと同じように毎戦のように闘うこと。金曜から。日曜に優勝争いができるか、表彰台争いはできるか、ポイント争いとなるのか、どうなるか見てみよう」と、タイトル争いの緊張を楽しむように笑顔で語った。

13ポイント差のランク2位、ホルヘ・ロレンソは、「ここ2戦、特にオーストラリアでのマルケスのミスは、僕たちにとって根本的だった。僕たちは好調。一瞬も諦めていない。ドイツでの転倒で多くのポイントを失ってしまったけど、今、残された切り札で勝負ができる。」

「通常の状況では非常に困難。もし、バレンティーノにチャンスがあれば、僕を助けてくれるだろう。しかし、いつものように、速く走らなければいけない。優勝に挑戦して、状況を待つ。作戦はない」と、全力で優勝を目指すことを強調。

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