【新車】2014年モデル、KAWASAKI KX250Fを発表

40年にも及ぶ勝利へのこだわり。
進化し続けることで到達した圧倒的なパフォーマンス。

クラス唯一のデュアルインジェクションを搭載し、広いパワーバンドに加え、高速回転域での強烈なパワーを発生するエンジン。ストレートでの全開走行に対応する高剛性アルミニウムフレーム。高速走行でも優れたコントロール性を発揮する最サスペンション。そして、1973年のデビュー以来、40年間揺らぐことなく受け継がれて来た『Built to Win』の哲学。
KX250F ?栄光を掴むためのマシン。

・デュアルインジェクション&ストレートインテーク
量産モトクロッサーとしては世界初のデュアルインジェクションを採用。スロットルバルブ下部のダウンストリームインジェクターに加え、エアボックス付近にアップストリームインジェクターを装備する。全回転域での出力向上はもちろん、ストレート構造の吸気ラインとの組み合わせにより、高速回転域での圧倒的なパワーを達成した。エンジンフィーリングに与える効果も大きく、フューエルインジェクションの特徴である優れたレスポンスに加え、キャブレターモデルを思わせる豊かなトルク感を実現している。

・レーサー直系のブリッジド・ボックス・ボトム・ピストン
カワサキファクトリーレーサー直系の技術、ブリッジド・ボックス・ボトム・ピストンを採用し、全回転域で圧倒的なパワーを発揮(量産モトクロッサーでは、2010年KX250F/450Fが初採用)。短いスカート、ピストンピン周辺のリブに加え、 スカート内側に設けられたブリッジによるボックス形状を特徴とし、軽量化と高剛性化を両立している。

・レースで証明された、その実力
世界中のモトクロスレースで活躍するKX250F。モトクロスレース最高峰とも言えるAMAモトクロス(250ccクラス)では、2011年に引き続き2012年のタイトルも獲得、見事2連覇を達成した。

・ローンチコントロールモード
ホールショット獲得に絶大な効果を発揮する、ローンチコントロールモードを同クラスで初めて搭載。ハンドルバーに取り付けられたボタンを押すだけで、滑りやすい路面でのスタート時に最適な専用エンジンマップへと切り替えが可能。点火時期を最適化することで、過剰なパワーによるトラクションのロスを防ぐ。

・3種のFIセッティングが選択可能
エンジンマッピングの変更が素早く、簡単にできるDFIカプラーを採用。3種のカプラーを差し替えることで、標準、ハード、ソフトなど、異なる路面コンディションに合わせることができる。

・ファクトリースペックエンジン
ワイドなパワーバンド、高速回転域での圧倒的なパワー、優れたオーバーレブ特性など、エキスパートライダーの要望に応えるべく、日々進化し続けるKX250F。小型軽量ECU、バッテリーレス・フューエルインジェクションシステムに加え、2012年モデルでモトクロッサーでは世界初となるデュアルインジェクターを採用し、これにより、「ネクストレベル」と呼ぶにふさわしい別次元のパワーを手に入れた。加えて、吸気ラインをストレート化させることで吸入口率を高め、高速回転域におけるさらなる出力向上を実現した。
2014年モデルでは、トランスミッション機構を最適化することで、シフトフィールを向上させている。

【カラー】
■Lime Green

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【 Webikeニュース編集部 】 初代GSX-Rが発売されてから33年目、6代目のGSX…
  2. GP通算500勝を達成した「YZR-M1」のカラーリングを再現! ヤマハ発動機は、水冷・直…
  3. 二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーであるIRCは、新しいツーリングラジアルタイヤ「RMC…
  4. ホンダは、往年の名車である「NSR250R(MC18)」のカラーを再現した、受注期間限定のヘ…
ページ上部へ戻る