【新車】2014年モデル、KAWASAKI Ninja 1000 (Z1000SX)を発表

スーパースポーツの魅力を深め、実用性と走りの幅を拡大させたニューNinja 1000

エキサイティングな運動性能と魅力的なフルフェアリングを持つスーパースポーツに、日常的に使える実用機能を持たせたNinja 1000。ニューモデルでは、このコンセプトを継承しながらエンジンと車体のレスポンスを高めることで、そのスポーツ性能をさらに深化させた。同時にトラクションコントロール(3-mode KTRC)や出力特性を選べるパワーモードなどの最新デバイスを搭載することで、走りの幅を拡大。さらに、車体との一体感と使い勝手を高めたパニアケース(アクセサリー)を新作するなど、実用面の充実も図った。

Ninja 1000 ?さらに深化、拡大した唯一無二のマシンパッケージ。

・アグレッシブ・フルフェアリング
ひとめ見ただけでカワサキのスーパースポーツと分かる、アグレッシブなフルフェアリングデザインを採用。Ninja ZX-10RやNinja ZX-6Rなど他のNinjaシリーズと共通するイメージを与えることで、Ninja 1000のエキサイティングなスポーツ性能を想像させる。

・エキサイトメントを高めたシャーシ
従来モデルから踏襲する、軽量かつ高い剛性を誇るアルミフレームは、優れたマスの集中化とシャープで硬質なハンドリングに大きく貢献。ニューモデルでは、サスペンションセッティングを変更して、よりダイレクトでスーパースポーツらしいハンドリングを実現した。また、ギャップの吸収力や乗り心地の良さなど、従来から評価の高い快適性は継承している。

・エキサイトメントを高めたエンジン
あらゆる回転域で力強く、レッドゾーンまでスムーズに吹け上がる1,043cm3水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載する。最新モデルでは、中速域のスロットルレスポンスをよりダイレクトにすることで、加速感と操る楽しさを高めた。スポーツフィールに磨きをかけたことにより、ストリートライディングにおけるエキサイトメントが大幅に向上している。

・エキサイトメントを演出する吸気音
ニューNinja 1000では、従来モデル以上に吸気サウンドにこだわった。周囲への不快な走行騒音は徹底して抑えながら、ライダーにのみ爽快感を与える吸気音が適度に聞こえるようにエアインテークやエアボックスを設計。ダイレクトレスポンス化したエンジンとの相乗効果により、加速時のエキサイトメントが大幅に高められている。

・スポーツ性を高めた倒立フォーク
伸び側・圧側減衰力調整、スプリングプリロード調整が可能なフルアジャスタブルφ41mm倒立フォークを採用。2014年モデルではセッティングを変更。従来からの優れた快適性はそのままに、ライダーの操作に対してシャーシの反応速度を高めてよりスポーティな味付けとした。街乗りも、ワインディングもさらに楽しめるハンドリングを実現している。

・モノブロックキャリパー
前後にペタルディスク、フロントにラジアルポンプマスターシリンダーを備えるブレーキシステム。フロントブレーキキャリパーには、ラジアルマウントの異径モノブロックキャリパーを新たに装備する。強度の高いキャリパーボディと新採用のブレーキパッドとの組み合わせにより、制動初期の優れたタッチ感を実現。さらに、コントロール性を高め、より強力なストッピングパワーを発生させる。

【カラー】
■Candy Lime Green

■Metallic Spark Black
https://gallery.webike.net/wp-content/uploads/2013/11/14_ZX1000M_BLK_RF3.jpg

■Candy Cascade Blue

■Metallic Graphite Gray

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