【新車】2014年モデル、KAWASAKI Ninja ZX-14R (ZZR1400)を発表

全てのスポーツバイクを支配する至高のフラッグシップ。

世界最高の加速性能だけでは、頂きに立つことはできない。1984年にデビューしたオリジナルNinja(GPz900R)から続く歴代のフラッグシップたちが脈々と受け継いできたのは「究極のエキサイトメント」と「懐の深い多様性」のコンビネーション。Ninja ZX-14Rは圧倒的なパワーに加え、俊敏な運動性能、トラクションコントロールなどの先進技術、そして数々の快適装備を兼ね揃える。

さらに、走りの質をさらに高める、オーリンズ製リアサスペンションを装備した特別仕様車もラインナップする。
Ninja ZX-14R ?全てのスポーツバイクの頂点に君臨する。

・アルミニウムモノコックフレーム
エンジン上部を渡るアルミニウムモノコックフレームにより、大排気量モデルながらスリムな車体パッケージを実現する。最新モデルでは、高出力化した新エンジンを搭載するにあたりフレームを刷新し、剛性バランスを最適化した。高い剛性感としなやかさが絶妙にバランスするフレーム特性は従来モデルを踏襲する。

・カワサキ史上最強の量産エンジン
ストローク量を4mm延ばして排気量を1,352cm3から1,441cm3へと拡大した水冷4ストローク並列4気筒エンジンを搭載。新しくなったパワーユニットは、従来モデルを凌ぐ強烈な加速性能を発揮するとともに、全回転域においてトルクアップを実現。中速回転域から高速回転域にかけての性能向上は、特に顕著となっている。

・シリーズ初採用のバックトルクリミッター
増大したトルクに合わせ、クラッチにはバックトルクリミッターを初採用。過度なエンジンブレーキによるリアタイヤのホッピングを軽減し、スムーズなシフトダウンに貢献する。

・エアロダイナミクス
優れたエアロダイナミクスを発揮するNinja ZX-14Rのボディワーク。空気抵抗を低く抑え、高い速度域においても卓越したウインドプロテクション性能を発揮する

・スポーツ性能を高めたハンドリング
軽量化が図られた新デザインの10本スポークホイールを装備。従来比でフロント側360g、リア側1030gの重量減となり、トータルで1.39kgもの軽量化を実現。これにより、ばね下重量及び慣性マスは低減し、俊敏性が向上してよりスポーティなハンドリングとなった。
フレーム同様に高出力化されたエンジンとのマッチングを考慮し、前後サスペンションの設定を変更。前後スプリングをやや硬めな設定とし、減衰特性も見直すことでしなやかさを向上。結果、優れた衝撃吸収性と路面追従性に優れたスポーツ性の高いサスペンションとなった。さらに、フロントフォークにゴムダンパーを追加することでボトムエンド付近でのフィーリングを向上させている。

・強烈な制動力を発揮するブレーキシステム
ラジアルマウントキャリパーとラジアルポンプマスターシリンダー、さらに放熱性に優れるペタルディスク(310mm)を組み合わせたフロントブレーキは、強力な制動力を発揮し、優れたブレーキフィールも実現している。また、アルミニウム製インナーローターを採用することで、ばね下重量を軽減。
リアブレーキには、フロント同様にペタルディスク(210mm)を装備し、キャリパーには2ポットタイプを採用する。

【カラー】
■Golden Blazed Green / Metallic Spark Black (Special Edition)

■Golden Blazed Green (Special Edition)

■Flat Ebony / Ebony (Special Edition)

■Candy Burnt Orange / Metallic Spark Black (Special Edition)

■Golden Blazed Green

■Metallic Spark Black / Flat Ebony

【カラー(オーリンズ)】
■Golden Blazed Green / Metallic Spark Black (Special Edition)

■Golden Blazed Green / Metallic Spark Black (Special Edition)

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