【新車】KAWASAKI、『凄(Sugomi)』をコンセプトとした先進のスーパーネイキッド、Z1000。2014年モデルの詳細を明らかに。

新境地へと達した最も先進的なスーパーネイキッド
ストリートでのスポーツライディングにおける強烈な刺激と快感を実現するため、先代モデルでまったくの「ゼロ」から開発したZ1000。新型ではその思想をさらに追求し、新たな境地へと達した。凝縮感とダイナミズムが織りなすフォルム、そしてライダーの操作に対してレスポンスを上げたエンジンと車体。大幅に進化したそのデザインとパフォーマンスは、『凄み』となってオーラのようにマシンから放出される。
最も先進的なスーパーネイキッド、それがZ1000。

「凄」(SUGOMI)
『凄み』とは、圧倒的な迫力と絶対的な力から生まれるオーラのようなもの。
見る者、触れる者に畏怖と畏敬の念を抱かせる。
そして大気中に放出された『凄み』は、その場を一瞬にして張りつめた雰囲気へと変える。

■SUGOMI DESIGN
獲物を狙う猛獣の姿には『凄み』がある。全身に溜めたエネルギーを解放するべく一瞬に備える、緊張感あるクラウチングフォルム。そして、獲物を睨みつける迫力ある眼光。この『凄み』を新型Z1000のデザインコンセプトに掲げ、具現化した。

・凝縮感とダイナミズム
可能な限り低く配置したヘッドライトと、猛獣の背中のように大きく盛り上がった燃料タンクが、マシン前方に鋭いスラントラインを形成。これにより、猛獣を思わせるクラウチングフォルムが実現した。また、シュラウドやエキゾーストシステムは可能な限りエンジンと車体に近づけ、薄型で小さなLEDヘッドライトとの組み合わせにより、マシン前方に圧倒的な凝縮感が生まれた。一方で、リアまわりを大胆に跳ね上げたデザインにすることでダイナミズムを付加させた。

・迫力の眼光
ヘッドライトユニットを極端なまでに下方に配置したことで、よりアグレッシブな表情が与えられたフロントフェイス。ヘッドライト上方に深く刻まれたキャラクターラインが、緊張感を強調する。

■SUGOMI PERFORMANCE
スーパーネイキッドにとって、最大馬力や加速タイムなどの数値は重要ではない。真に必要なのは、スロットルを開けるほどに心が高鳴り、車体を操るほどに身体が熱くなる『凄み』の性能。

・加速するエキサイトメント
スーパースポーツモデルに通ずるダイレクトなスロットルレスポンス。猛獣の咆哮のように轟く吸気音。そして、エンジン回転が高まるほどに炸裂するインラインフォーエンジンのパワーと官能的なエキゾーストノート。加速にまつわる性能を徹底的に研ぎすまし、エキサイトメントを追求した。

・キレのある車体
硬質さとしなやかさを両立する先進のサスペンション、SFF-BP(Separate Function Fork–Big Piston)により、Z1000のハンドリングは劇的に変わった。ライダーの操作に対し車体の反応スピードは上がり、キレのあるハンドリングを手に入れた。

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