JRR Rd.9 JSB1000 決勝レース1 中須賀克行、タイトルに近付く優勝を鈴鹿で遂げる!

注目のレースは秋吉耕佑がホールショット、すぐ後ろに中須賀克行、津田拓也、高橋巧のオーダーで始まった。秋吉と中須賀は2分7秒台のタイムでレースをリードする。柳川明が5位に浮上すると高橋の背後に迫り、トップ争いに加わってきた。柳川はそのトップスピードを活かして、3周目、4周目と津田、高橋をパス、3番手に順位を上げた。秋吉と中須賀のトップ2はこのバトルをやや引き離していたが、この3台のバトルは6秒台で展開され、再び5台のトップ争いへと変わっていく。

トップは秋吉のままで、レースは折り返しを超えた10周目、中須賀が逆バンクで秋吉をかわしてトップに浮上。6秒台に突入すrかと思うハイペースでスパートをかけてじわじわと後続との差を広げていく。次の周には1秒以上の差となった2位争いは、柳川、津田、秋吉そして高橋が激しく展開。しかし、最終周回のチェッカー目前に赤旗が提示され、そのままレースは終了。14周目の順位でレースは確定した。その結果、優勝は中須賀、2位に柳川、3位に津田となった。秋吉が4位、高橋が5位で、注目のランキングはトップの柳川が141、中須賀139、高橋137、津田130。チャンピオン争いはこの4人に絞られることになった。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【 Webikeニュース編集部 】 初代GSX-Rが発売されてから33年目、6代目のGSX…
  2. GP通算500勝を達成した「YZR-M1」のカラーリングを再現! ヤマハ発動機は、水冷・直…
  3. 二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーであるIRCは、新しいツーリングラジアルタイヤ「RMC…
  4. ホンダは、往年の名車である「NSR250R(MC18)」のカラーを再現した、受注期間限定のヘ…
ページ上部へ戻る