JRR Rd.9 JSB1000 中須賀克行がQ1・Q2両セッションとも制してポールポジション!!

今年は40分全車走行・計時のQ1セッションと、その上位10人が進出できる15分間のQ2トップ10チャレンジとスピーディかつ白熱する展開となったJSB1000のノックアウト予選。今回の最終戦ではQ1セッションの順位がそのまま決勝レース1のスタートグリッド、トップ10チャレンジの結果が決勝レース2のグリッドとなる。

Q1セッションでは中須賀克行がまず2分7秒868をマークし続けて6秒622に入れるが、津田拓也がそれを上回る6秒578でトップを奪う。秋吉耕佑も6秒640で3番手に付けたが、中須賀が6秒485にタイムアップしてトップを奪い返した。ここまでが6秒台で柳川明が7秒306で続く。中盤、高橋 巧が7秒401まで上げて4番手、柳川は5番手、その後に渡辺一樹。Q1は上位陣が一気にタイムを上げてわずか5分でトップ3が決まってしまう展開となった。

15分のQ2セッション「トップ10チャレンジ」ではポイントリーダーの高橋が序盤に6秒827でトップに立つ。津田が2番手。しかし、Q1トップの中須賀はコースイン直後にピットに戻り、タイヤを交換、その後アタックを開始した。そして6秒226を叩き出し、ニューレコードタイムでQ2も制覇。Q1の決勝レース1に続き、決勝レース2でもポールポジションを決めた。高橋は6秒661、津田も6秒817まで上げ、それぞれ2番手、3番手。秋吉が6秒947、渡辺が7秒233、柳川が7秒767で続いた。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 幅広いユーザーに人気のタクトがガス規制対応! Hondaは、50cc原付スクーター「タクト…
  2. ■大会名:全日本ロードレース選手権シリーズ 第8戦 岡山国際サーキット ■開催日:2017…
  3. ホンダは、2017年12月3日(日)に栃木県のツインリンクもてぎで、モータースポーツファンの…
  4. 【ケニー佐川:Webikeニュース編集長】 BMWからニューモデル「G 310 GS」…
ページ上部へ戻る