JRR Rd.9 J-GP2 ポールポジションは終盤のアタック合戦を制した野左根航太!

ランキングトップの野左根航太が135、生形秀之が127と8ポイント差で迎えた最終戦J-GP2クラス。予選でも二人を中心に、浦本修充、デチャ・クライサー、井筒仁康、岩田悟、長島哲太、中本翔、高橋英倫、大木崇行らが次々とタイムを塗り替える激しいアタックが予選序盤から見られた。

その中で野左根はセッション中盤にそれまでトップだったデチャの2分12秒446を上回る11秒918でトップに立つ。しかし、その後浦本、岩田が競り合うようにして11秒台に入れてそれぞれトップ、2番手を奪う。浦本はさらにタイムアップしていく。前後ニュータイヤに代えた野左根、その他の上位陣も残り5分頃に最後のアタックを開始、続々とタイムアップしていく中で、野左根が11秒377をマーク、再びトップを奪う。次いで生形が11秒466、浦本が11秒691、デチャは11秒777、井筒が11秒789、岩田が11秒894とここまでが11秒台でセカンドロウまでを占めることになった。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 1958年からの累計生産台数が1億台に到達したホンダ・スーパーカブ。その最新型は新排ガス規制…
  2. ハイパワーマシンには切っても切り離せない問題がダウフォースの獲得。カワサキは2000年のZX…
  3. 世に出ることなく開発途中で消えて行ってしまったマシンは数あれど、それが表に出てくることは滅多…
  4. オンロードからオフロードへと自由に行き来しながら、少しずつ心と体がリラックスしていく。アプリ…
ページ上部へ戻る