JRR Rd.9 ST600 中冨伸一が今季初ポールポジション!

気温17度、路面温度は19度とやや肌寒い中で始まった最初の公式予選ST600クラス。セッション開始早々は大崎誠之が2分12秒502でトップに立ったが、中冨伸一がその後すぐに12秒032をマーク、トップを奪った。3番手はポイントリーダーの渡辺一馬で12秒570、4番手に國川浩道が13秒033と続く。

セッション終盤には岩崎哲朗が12秒747へタイムを更新し、4番手に浮上する。しかし結局、中冨が2周目にマークしたトップタイムを上回るライダーは現れず、中冨が今季初ポールポジションを獲得した。2番手以降は渡辺、大崎、岩崎、國川、井筒仁康、伊藤勇樹、小林龍太。初タイトルを狙う渡辺と直接対決となる横江竜司は13秒688で9番手スタートとなった。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【ヤマハ エキサイター150】ディテール&試乗インプレッション タイやベトナムで人気の…
  2. ※参考画像 ■改善対策届出日 平成30年1月16日 ■改善対策届出番号 53…
  3. デイトナは、期間中にデイトナ商品を5,000円以上購入し応募すると、抽選でデイトナ商品をプレ…
  4. KAWASAKI GPZ900R 1998 年式 (900 cc) オーナー:メンフィ…
ページ上部へ戻る