ホンダ、ケーシー・ストーナー氏によるSUGOでのMotoGPマシン テスト レポート

Hondaは、ロードレース世界選手権MotoGPクラスで2度のチャンピオン獲得経験のあるケーシー・ストーナー氏をテストライダーに迎えた、MotoGPワークスマシン「RC213V」の開発テストを、10月28日(月)から30日(水)の3日間、宮城県の「スポーツランドSUGO」で実施しました。全日程とも好天に恵まれた今回は、2013年型および2014年型のRC213V用の、新しいフレーム、新しいエンジンを含む多項目に及ぶテストが、実施されました。

◆ケーシー・ストーナー氏のコメント
「今回のテストは、日没時間の早くて寒いスポーツランドSUGOで実施したことを考慮すると、かなりの時間をコース上で過ごした非常に充実した3日間であったと思います。我々は、2013年型とその進化型の2014年型のRC213Vに関し、多忙ともいえるテストスケジュールをこなしていきました。どちらのマシンにもそれぞれよさがあり、それを完全に理解し評価したかったですが、SUGOを走るのが初めてで比較できる条件がなかったのが今回のテストの難しい点でした。しかし、これまで私が実施したテストと違い、雨による中断がなかったことも含め、今回はいいテストができたと思います」

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