【新車】Kawasaki、「Ninja 400」 2014年モデル12月1日より発売

カワサキは2014年モデルの「Ninja 400」を12月1日に発売することを発表しました。
フルフェアリングを装着したツインスポーツ、Ninja 400。この度Newモデルとして新登場いたします。旧モデルのバランス良くパッケージされたモデルを更に進化させよりシャープな印象つけました。 「Ninja」のイメージを強調するエッジの効いたフロントカウルはデュアルヘッドライトを装備し、高めのウインドスクリーンは優れたウインドプロテクション効果を発揮します。

また、ややアップライトなハンドル位置、空気抵抗を軽減するフロントカウルなど、スポーツ性能だけでなく高いツーリング性能も誇っています。 新設計の高張力鋼管ダブルぺリメタールフレームを採用し、搭載されるのはコンパクトな水冷DOHC4バルブ並列2気筒エンジン。 ツインならではの低中回転域の豊かなトルクと、スムーズなスロットルレスポンスが、市街地走行での扱いやすさと俊敏で飽きのこないスポーツ性能を両立しています。
メーターパネルには、新作のアナログ+液晶タイプに刷新し、多機能メーターを確立いたしました。 他にも、握りやすい大型のアルミ製グラブバーや、視認性に優れるLEDテールランプ、前後に装備したペタルディスクなど、所有感を満たしてくれる高品質で機能的な装備を誇っています。

▼Ninja 400 キャンディバーントオレンジ×メタリックスパークブラック

▼Ninja 400 メタリックムーンダストグレー×メタリックスパークブラック

■メーカー希望小売価格: 649,950円(本体価格619,000円、消費税30,950円)
■発売予定日:2013年12月1日

「Ninja 400」 カタログページはこちら

■主な特徴
・よりシャープなデザインによりアグレッシブなカウルなどの意匠部品デザインを変更しデザイン性、商品性を向上
・フロントフェンダーもよりシャープな形状でブラッシュアップ。
・メータ-類は、アナログ+液晶タイプに刷新し、走行可能距離計、平均/瞬間燃費計を追加し視認性の向上を図りました。
・燃料タンクも高さを20mmアップし後端部分の傾斜をなだらかによりスポーティなスタイリングに。
・マフラーのエンド部の跳ね上がり角度をより鋭角にデザイン。
・シートは、スポーティなセパレートタイプを採用しウレタンの厚みをアップし座面の拡大を図り乗り心地を向上させました。
・テールランプも従来よりもシャープな形状にしスポーティなスタイリングと商品性の向上
・スイングアーム リアアクスルホルダーを鍛造タイプに変更し商品性の向上
・前後サスペンションともにセッティング変更し、従来からのスポーツ性を維持しながら乗り心地を向上
・エンジン放射熱対策として、サイドカウリング開口部を大きくとり、内側にも導風板を装備。さらにフレームカバーも追加し、熱が逃げやすくなり快適性が向上
・リアフレームの形状をモナカ形状に変更し、スタイリングの自由度を持たせスリム化と足つき性の向上
・クラッチレバーの荷重も扱いやすさを重視し軽くセットアップ。
・エアロダイナミクスも風洞実験室でのテストを重ねライダーに走行風を当てない形状にしました。
・ウィンドスクリーンは簡単な工具を使用することにより高さが三段階に変更が可能。
・ライディングポジションについてハンドル幅をワイド化しアップライトなライディングポジションを保持。
・ディメンションとして軽快なハンドリングを実現するためにトレールを変更しタイヤも最新スペックの物に変更しました。
・エンジンパフォーマンスも数値では表しにくい低速から全域で向上させました。

■純正オプションパーツ(予定)
 ETC車載器キット                  シングルシートカバー
 エンジンガード                    パニアケースセット(GIVI製 35L)
 トップケース(GIVI製 30L)            パニアケースブラケット
 トップケースブラケット               カワサキシャックルロック

※当モデルは二輪車リサイクル(R)マーク付き対象車両です。価格には二輪車リサイクル費用が含まれます。
※当モデルは川崎重工業株式会社の海外工場、Kawasaki Motors Enterprise(Thailand) Co.,Ltd(KMT)で日本向けに生産された車両です。
■表記価格(リサイクル費用を含む)はメーカー希望小売価格です。
■メーカー希望小売価格は参考価格ですので、詳しくはカワサキ正規取扱店にお問い合わせください。
■表記価格には保険料、税金(消費税を除く)、登録などに伴う諸費用は含まれません。
■改良のため仕様および諸元は予告なく変更することがあります。
■車体カラーは撮影条件などから、実際の色と多少異なる場合があります。

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