【新車】ハスクバーナ、日本20台限定「TE250R 110th anniversary Edition」 2013年12月下旬発売

ハスクバーナは生誕110周年となる今年、新たな第一歩を踏み出します。

そして110年と言う大事な節目にX-LIGHTエンジンが搭載されたTE250Rが最終モデルとなり110th anniversary Editionとして発表されました。

TE250Rはイタリアで造られたマシンですが、ハスクバーナの歴史は深く、1689年スウェーデン国王によってハスクバーナ河畔に建設された工場に銃器、ミシンなどの製造する大工場へと発展。その後、1903年にハスクバーナ製で初めてのモーターサイクルが誕生しました。

その後1919年に自社製エンジン開発に成功し、軽量で高性能かつ信頼性の高いモーターサイクルを発売します。

1959年には、「銀/赤」のタンクが特徴のsilverpilを駆り、ロルフ・ティブリンがハスクバーナ初となるモトクロス世界チャンピオンを獲得するなどし、オフロード界で一目を置かれるメーカーに成長していきます。

そして1986年にハスクバーナはEU成立という大潮流の中、イタリア カジバ社に移譲し1903年から続くハスクバーナブランドを絶やすことなく受け継いでいきます。

そんな中2009年には、世界最小軽量のX-LIGHTエンジン(22kg)開発に成功!

その年の世界選手権エンデューロの後半戦で実戦テストし見事、後半戦をパーフェクトシーズンで終えました。

その実力が証明され、翌年2010年から市販車として発売され世界最軽量(22kg)のX-LIGHTエンジンを武器に2010年、2011年と世界選手権エンデューロを連覇し、輝かしい成績を収めてきました。

そして今年、X-LIGHTエンジンがパワーアップし、TE250にRが付き、扱いやすさを兼ね備えたトルク、パワーの他、エンジンの軽さによる車体の走安性が際立ち熟成された車輌となりました。

日本20台限定入荷予定のX-LIGHTエンジン最終モデルとなる110th anniversary Editionを是非、体感してはいかがでしょうか!?

発売予定日/2013年12月下旬

■ 主な仕様

○エンジン形式
水冷4ストローク単気筒 DOHC4ラジアルチタンバルブ

○総排気量
249.5cc/302.44cc

○ボア×ストローク
79×50.9mm/82×57.35mm

○ギア
6速

○始動方式
セル・キック

○フュエールシステム
φ42 KEIHIN製エレクトリックインジェクションシステム

○ブレーキ(フロント)
油圧式ウェーブタイプディスクφ260mm

○ブレーキ(リア)
油圧式フローティングウェーブタイプディスクφ240mm

○サスペンション(フロント)
KYB製 倒立式テレスコピックフォークφ48mm

○サスペンション(リア)
KYB製 フルアジャスタブルショック

○タイヤ(フロント)
90/90-21′

○タイヤ(リア)
120/90-18′

○ホイールベース
1470mm

○最低地上高
290mm

○シート高
950mm

○フュエールタンク容量
8.5リットル

○車両重量(乾燥重量)
109kg

○希望小売価格(税込)
990,000円

そして、この110th anniversary Edition TE250Rで11月3日に長野県大町市爺ヶ岳スキー場で開催されるJNCC最終戦のAAGPに弊社スタッフ釘村が#110で参戦いたします。

その他に、ハスクバーナサポートライダーの#15 石井正美選手×TE250R(レーシングガレージBeers)、#23 榎田諒介選手×TE310R(ガレージルサンバレー)、#01 渡辺裕之選手×TE250R(レーシングガレージBeers)、#06 前橋孝洋選手×WR144(オープンエリア)も気合を入れて走りますので応援宜しくお願いします!

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