清成龍一、右肩靭帯損傷と診断され、BSB最終戦も欠場

トレーニング中に右肩を強打し、参戦中のブリティッシュスーパーバイク選手権シリーズ第11戦を欠場した清成龍一。イギリスの自宅付近の病院、そしてシリーズ専属ドクターの診断は肩の炎症程度だったが、肩の痛みは取れず、ロンドン市内の病院で診断を受けました。その結果、右肩靭帯損傷と診断された。また、かなりの量の内出血が認められ、また亜脱臼している可能性もあると診断。チームと協議をした結果、10月18日から20日に開催される同シリーズ最終戦も欠場することになりました。

亜脱臼については、さらに精密な検査が必要との事で、清成は早急に帰国をし、日本での治療に専念する予定です。

コメント
◆清成龍一
「チーム、スポンサー、そしてHondaに多大なるご迷惑をおかけした事をお詫び申し上げます。こんな状態でシーズンを終えなければならなくなり、本当に悔しい思いでいっぱいです。応援してくれているファンの皆様にもお詫びを申し上げます。アレックス(ロウズ)のタイトルがかかった最終戦で援護できないことが残念です。彼がタイトルを獲得できることを願っています」

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