[Husqvarna]JNCC Rd.6 糸魚川レースレポート

9月29日にJNCC初開催地となる新潟県 糸魚川市、糸魚川シーサイドバレースキー場で第6戦 JNCCが開催されました。

今回はエントリーが430台以上、コースは11kmとなっており、アップダウンが激しく、超ハイスピードコースとなっており、1回の転倒で順位が大きく変わる白熱したレース展開が予想されます。


ハスクバーナからのエントリーは

◆AAクラス

#15 石井 正美選手 レーシングガレージBeer`s TE250R

#19 原田 健司選手 スピードモーターガレージ TE250R

#23 榎田 諒介選手 ガレージルサンバレー TE310R

◆Aクラス

#01 渡辺 裕之選手 レーシングガレージBeer`s TE250R

#06 前橋 孝洋選手 オープンエリア WR144

【レポート】
AAクラスのスタート

注目のホールショットは#8 西森選手。これを#6 矢野選手がパスして単独トップの体制を築く。

しかし、2周目には#2 渡辺選手が巻き返し#6 矢野選手をパス。これに続いて#1鈴木選手も2位に上がり、前半から白熱したレース展開となった。

ハスクバーナライダーは#15 石井選手、#23 榎田選手が後方からのスタートとなり追い上げのレース展開。

#19 原田選手は上位が狙える中盤からのスタート。

Aクラスのスタートは#01 渡辺選手が5,6番手。 #06 前橋選手は中盤からのスタートでしたが、前の選手と絡み大クラッシュ。。。

最下位からの追い上げとなります。

レース展開は、やはりハイスピード勝負となっておりワンミスで順位が入れ替わる状況です。

スタート直後から3周目にかけては、一番トラブルが起きやすい状況。 ハスクバーナ ピットでは、ハスクバーナユーザーの為にオープンエリア中嶋社長、弊社スタッフの肥後、釘村を中心にライダーがどんな状況でピットインしてきてもいい様に、万全のサポート体制で準備しています。

レースは2周目に突入し#15 石井選手が18位まで順位を上げ、それに、#23 榎田選手も続く形となります。

#19 原田選手は1周目のミスにより大幅に順位を落とし22位を走行。

Aクラスは#01 渡辺選手が上位に着いていくレース展開で7位を走行。 一方、最下位からの追い上げとなった#06 前橋選手は周回を重ねるごとに順位を上げていきます。

1時間経過した時点で、#15 石井選手が着実に順位を上げ15位、#19 原田選手が19位、#23 榎田選手が22位と思う様な走りが出来ずにいます。

Aクラスの#01 渡辺選手は一時5位までポジションUPするが、ミスなどをしてしまい7位を走行。 #06 前橋選手は14位と後方から気迫の走りでポジションを上げていく。

レース展開は1位に#2 渡辺選手、2位に#1 鈴木選手、3位に#6矢野選手と続きます。

ハスクバーナ勢はAAクラスの#15 石井選手が中盤から猛追の走りをで10位に。#19 原田選手、#23 榎田選手は前との差が2分差を縮め18位、19位と力強い走行。

Aクラスの#01 渡辺選手は前半のペースを維持し我慢強いレースを展開し5位を走行。 #06 前橋選手は一時トップと5分の差が開いていたが、2分差まで縮め9位を走行。

ラスト、30分では各ライダーによる激しいデットヒートが展開され観客を盛り上げます!

そして3時間経過のチェッカーフラッグが降られ、1位 #2 渡辺選手 2位 #1 鈴木選手 3位 #6 矢野選手となった。 ハスクバーナ ライダーも、持てる力を精一杯発揮し、マシントラブルもなくゴール。

今回も参加者の皆様、本当にお疲れ様でした。

次回はいよいよチャンピオンが決まる最終戦となります。

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