MotoGP 野左根航汰、将来の世界舞台進出に向けて終盤3戦に参戦

MotoGP第17戦日本GPMoto2にワイルドカード参戦が決定していた全日本J‐GP2のポイントリーダー、野左根が、ディ・メッリオの負傷代役に指名され、第16戦オーストラリアGPと最終戦バレンシアGPに参戦することが決定した。

全日本選手権J‐GP2クラスでポイントリーダーに進出する野左根航汰が、ツインリンクもてぎで開催される第17戦日本GPにワイルドカードとして参戦。JiR・Moto2からは、マイク・ディ・メッリオの負傷代役として、第16戦オーストラリアGPと最終戦バレンシアGPに起用されることが発表された。

昨年、SAG・チームからマルコ・コランドレアの負傷代役として、急きょ第15戦日本GPに参戦。FTRを使用して29番グリッドから迎えたデビューレースでは、転倒後のピットインの際に違反があり、失格となっていたが、今年は参戦2年目のJ‐GP2クラスで、3勝を含む5度の表彰台を獲得して、初タイトル獲得に王手。

初のワイルドカード参戦となる今回は、全日本で使用しているヤマハYZW-N6からTSRに乗り換え、ブリヂストンからダンロップに履き替えることから、順応性が要求されるが、TSR製のフレームを使用するJiR・Moto2から参戦するチャンスが巡って来たことから、ホームレースに向けて、またとない準備の機会となり、最終戦を含めて、存在感をアピールする絶好の機会となる。

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