【新車】ハスクバーナ、2014モデル発表。フサベルと統合後、初の全車リアサスリンク付き

10月8.9日にかけ、スウェーデン・ウッデバラのモトクロスコース・エンデューロコースを舞台に、「ハスクバーナ2014モデル発表・試乗会」が開催されました。

ハスクバーナから独立して生まれたフサベルがハスクバーナとの統合を果たし、2014モデルからハスクバーナにブランドが統一されることになりました。これにより、フサベルは25年の歴史に幕を下ろしたことになります。

会場にはフサベルの創始者であるトーマス・グスタフソンや、フサベル栄光の歴史に寄与したユハ・サルミネン、ヨアキム・ユングレンらも参加。「100年以上の伝統をもつハスクバーナというブランドを成長させていける立場になったことは、じつに感動的だしエキサイティングだ」と興奮を隠しきれない様子でした。

2014モデルとして発表されたモデルは、エンデューロモデルが
・TE125,250,300(2ストロークエンジン搭載モデル)
・FE250,350,450,501(4ストロークエンジン搭載モデル)

モトクロッサーが
・TC125,250(2ストロークエンジン搭載モデル)
・FC250,350,450(4ストロークエンジン搭載モデル)の12モデル。

基本設計はフサベルを踏襲していますが、最大の違いは全車リアサスがリンク付きとなっていることです。フロントサスペンションはエンデューロモデルが全車4CS、モトクロッサーはクローズドカートリッジタイプとなります。

▼KTMとの最大の違いは、全車リアサスをリンク付きとしていること。これはフサベルから受け継いだ「最高の操縦安定性をライダーに」という思想から。ハスクバーナでは、リンク付きが絶対に優れていると自信を持っているとのこと。

詳細については11月15日発売のFRM(フリーライドマガジン)および11月24日発売のダートスポーツ誌ほかに掲載されますのでお楽しみに!

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