MotoGP ヤマハ・ファクトリー ロレンソ&ロッシ 思い出の舞台で優勝&表彰台を狙う

今季5度目のダブル表彰台を獲得したヤマハ・ファクトリーの両雄、ロレンソとロッシが、タイトル獲得に成功した思い出のセパンに乗り込み、前戦とオフィシャルテスト以上の成績を目指す。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソとバレンティーノ・ロッシは、今週末にセパン・インターナショナル・サーキットで開催される第15戦マレーシアGPに挑戦。2月のオフィシャルテストで上位に進出したデータを参考に優勝、表彰台を目指す。

前戦アラゴンGPで5戦連続10度目の表彰台を獲得したランク2位のロレンソは、ポイントリーダーのマルク・マルケスから39ポイント差。当地では、昨年2度目のポールポジションから2位に進出して、2度目の表彰台を獲得。2月のオフィシャルテストでは、総合2番手と1番手に入り、最速リズムを刻んでいた。

「ビックな遠征が始まる。シーズンの終盤戦、非常に重要な時期に立ち向かう。懸命にバトルしたアラゴンの後、特別なサーキットを迎え、誰もが良く把握するサーキットだから、全員が強いだろう。」

「良い思い出があるけど、レースに向けて集中を維持し、マルケスとのポイントギャップを巻き返す。チャンピオンシップは困難だけど、最後まで闘いたい」と、決して屈しない姿勢を見せた。

前戦で今季5度目の表彰台を獲得したランク4位のロッシは、最高峰クラスで6勝を挙げ、オフィシャルテストで総合3番手と5番手に進出した得意舞台で、上位陣とのタイムギャップを詰めに行く。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【 Webikeニュース編集部 】 初代GSX-Rが発売されてから33年目、6代目のGSX…
  2. GP通算500勝を達成した「YZR-M1」のカラーリングを再現! ヤマハ発動機は、水冷・直…
  3. 二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーであるIRCは、新しいツーリングラジアルタイヤ「RMC…
  4. ホンダは、往年の名車である「NSR250R(MC18)」のカラーを再現した、受注期間限定のヘ…
ページ上部へ戻る