[DUNLOP]JRR Rd.8 JSB1000 加賀山選手の代役の武田選手が、7位完走を果たす

全日本選手権シリーズは、残り2戦となった。JSB1000クラスは、第6戦SUGO以来の戦いとなる。舞台は、岡山県東部の内陸部にある岡山国際サーキットだ。

今回、チームカガヤマの加賀山就臣選手は、左膝手術のために欠場となった。加賀山選手は、昨年9月にオートポリスで負った左膝のケガを抱えながら全日本選手権、鈴鹿8耐に参戦してきた。しかし、ケガの経過が悪く、骨感染などの危険性もあったため手術を受けた。手術後の治療に専念するために、今回はやむなく欠場となった。
今回は代役として、ダンロップの開発ライダーも務めている武田雄一選手が参戦した。

予選から秋晴れの中で走行が行われた。
武田選手は、今年初めての参戦ながら7位を獲得。3列目からスタートすることになった。実は、岡山国際サーキットは、ダンロップタイヤの開発のためによくテスト走行を行っているコースだ。
また、藤田拓哉選手(YAMAHA)は8位。今野由寛選手(SUZUKI)は、チームの都合のために参加していない。

関連記事

編集部おすすめ

  1. NEXCO東日本 関東支社は、6月2日(土)に開通する東京外環自動車道(三郷南IC~高谷JC…
  2. ツインリンクもてぎは、10月19日(金)~21日(日)に開催する「2018 FIM Moto…
  3. 梅雨なんか怖くない! 今回は雨でも走り続けるライダーに、防水バッグとスマホケースをご紹介し…
  4. 高品質なオートバイ製品を提供する岡田商事は、人気ブランド「アルパインスターズ」の「SP X …
ページ上部へ戻る