【新車】SUZUKI、大型スクーター「スカイウェイブ650LX」を一部変更して10月15日発売

スズキ株式会社は、大型スクーター「スカイウェイブ650LX」を 一部変更して、2013年10月15日(火)より発売する

「スカイウェイブ650」は2002年の発売以来、快適な走りと上質な装備で日本をはじめ、欧州、米国を中心に多くのお客様より支持されているスズキの最上級スクーターである。

「スカイウェイブ650LX」は凛々しさと上品さを表現した洗練されたスタイリングを採用し、エンジンとCVT制御の改良により32.0km/Lの燃費を実現して環境性能を高めた。電動格納ミラーや電動スクリーン等の快適な装備に加え、アナログ式のメーターとマルチファンクション液晶を組み合わせたインパネの採用等により機能を充実させた。

●主な変更点
・フロントSマークの変更
※車体色、主要諸元、メーカー希望小売価格に変更は無い。

■商品名:スカイウェイブ650LX(AN650AL4)
■メーカー希望小売価格:¥1,113,000(消費税抜き¥1,060,000)
■発売日:2013年10月15日

*価格には、保険料、税金(消費税を除く)、登録等に伴う費用は含まれない。

▼スカイウェイブ650LX マットフィブロイングレーメタリック

▼スカイウェイブ650LX パールブレーシングホワイト

▼スカイウェイブ650LX グラススパークルブラック

●「スカイウェイブ650LX」の主な特徴
◎デザイン
・ 凛々しさと上品さを表現したデザインは、車体全体に一体感を持たせ、スリムで引き締まったスタイリングとした。
・車体色は、新色の艶消しの灰色(マットフィブロイングレーメタリック)と白(パールブレーシングホワイト)、黒(グラススパークルブラック)の全3色を設定。

◎エンジン・CVT
・エンジンのフリクション(摩擦抵抗)の低減と、CVTの制御の変更により、燃費を先代モデル比で約19%(27.0km/L→32.0km/L) ※1向上させた。
・クラッチの材質と形状を工夫することで、押し歩き時の重さを低減させた。

◎インストルメントパネル
・アナログ式の速度計と回転計の間にマルチファンクション液晶を装備。常時表示式の時計に加え、燃費計や外気温計等を表示することができる。
・燃費効率が良い状態になると点灯する、エコドライブインジケーターを回転計内に採用。

◎足回り
・軽快なハンドリングと直進安定性を両立させた前後サスペンション。二人乗り走行時にも快適なセッティングとした。
・フローティングディスクを採用したブレーキに、小型・軽量化したABSを標準装備した。

◎その他の装備
・タンデムシートと、タンデムシートバックレストの形状を変更し、同乗者の快適性を高めた。
・シート下ラゲッジスペースは、フルフェイスヘルメットを2個収納しても余裕のある容量※2を確保した。
・グリップヒーターとシートヒーターを標準装備した。
・レッグシールド先端にLEDポジションランプを新採用した。

※1 160km/h定地走行燃費(km/h)。国土交通省届出値。値は定められた試験条件での数値。実際の走行は、この条件(気象・道路・車両・運転・整備などの状況)が異なってくるため、それに応じて燃費が異なる。
※2 形状・大きさにより収納できないヘルメットがある。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 冬の美浜町を楽しめるチャリティーイベント いろいろな乗り物に乗ったサンタクロースが愛知県の…
  2. 話題のニューモデルが集合! カワサキモータースジャパンは12月9日から10日の二日間、大阪…
  3. 【ケニー佐川:Webikeニュース編集長】 カワサキ往年の名車、Z1をオマージュした新…
  4. ヤマハ発動機は、フロント二輪※1のオートマチックコミューター「TRICITY(トリシティ)1…
ページ上部へ戻る