JRR Rd.8 J-GP3 國峰啄磨、独走でポールtoウイン、今季3勝目!

最初の決勝レースとなったJ-GP3クラスは、ポールポジションの國峰啄磨がホールショットを奪い、仲城英幸、山田誓己、大久保光と予選上位4台が連なる。小室旭、水野涼、山本剛大が続く。序盤、國峰、仲城、山田がトップ集団を形成、大久保、水野、小室の3台が1秒ほどの差で続く展開。

しかし、國峰は早くも3周目あたりからペースを上げ、山田以下2番手を引き離しにかかる。國峰は4周目に1分35秒836のコースレコードをマーク、6周目には2秒以上の差に広がり、その後は独走状態に持ち込んだ。激しくなった2位争いは、山田、大久保、仲城英幸がレース中終始激しく争ったが、山田が制して2位を獲得、大久保は3位、仲城は賞典外ながら4番手でチェッカー、4位は中盤から単独走行となった水野が自己最上位リザルトとした。小室は5位、こちらも激しかった6位争いは、最終的に菊池寛幸が先頭でフィニッシュした。

ポイント争いは國峰が119ポイントとし、137でトップ山田との差を18に縮めて最終戦を迎える。注目したい。

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