BMW 「C650GT、C600S サイドスタンド」に関するリコール

リコール開始日:平成25年9月26日

【不具合の部位(部品名)】
サイドスタンド

【基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因】
サイドスタンドを車体及びサイドスタンドスイッチと固定しているサイドスタンド固定ボルトが、振動により緩むことがある。そのため、サイドスタンドスイッチがサイドスタンドの位置を正しく検知できなくなることで、サイドスタンドを格納してもエンジンが始動できなくなるおそれがある。また、サイドスタンドが地面と擦れ、走行に支障をきたすおそれがある。

【改善措置の内容】
全車両、サイドスタンド固定ボルトを取り外し、潤滑剤及び固定剤を塗布して再度取り付けを行う。

【自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置】
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・対策実施済車には、シート下のフレームに外-1968 を貼付する

【対象車の型式、通称名、車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間、台数】
=型式:C650GT
■BMW C650GT
WB1013103CZZ45972 〜 WB1013104DZZ49269
平成24年2月28日 〜 平成24年9月25日 112 台

=型式:C600S
■BMW C600S
WB1013308CZZ64742 〜 WB1013302DZZ67699
平成24年2月28日 〜 平成24年9月19日 116 台

関連記事

編集部おすすめ

  1. 鈴鹿8耐4連覇、EWCの連覇を目指す ヤマハ発動機は、7月26-29日に鈴鹿サーキットで行…
  2. 新モデル「FTR1200」の生産開始を発表 インディアンモーターサイクルは、フラット・トラ…
  3. ▲昨年のJSB1000クラス レースシーン 「Enjoy Honda 2018ツインリンクもて…
  4. 卒業生の野左根・上和田に続き、チームノリックの底力を見せつける ■大会名:2018全日本ス…
ページ上部へ戻る