[Ducati]SBK Rd.11 チームSBKドゥカティ・アルスタ、イスタンブールはリザルトなしに終わる

2013年9月15日(イスタンブール・パーク)
チームSBKドゥカティ・アルスタのアイルトン・バドヴィーニは、金曜日のクラッシュで体調が万全ではなかったが、トルコのイスタンブール・パークで開催された本日のレースに参戦した。レース1では、入賞の可能性がありながらも、メカニカルトラブルに見舞われてリタイア。また、レース1前半に負傷箇所が激しく痛んだため、レース2は大事を取って出場を見合わせた。

バドヴィーニは、金曜午前のフリー走行中、ターン12でクラッシュ、膝を捻って靱帯を傷めただけでなく、左足首にもダメージを負い、腫れ上がっていた。前日の予選セッションを完了することができなかったが、ウォームアップ中に何とか数周を走行し、レース参戦は可能と判断した。

□レース1
負傷のため予選セッションに参加していなかったバドヴィーニは、後方の16番グリッドからのスタート。だが、スタートダッシュを決めて、オープニングラップ終了時点で13番手までポジションを上げた。その後8周目までこの順位を維持したものの、9周目にメカニカルトラブルが発生し、そのままレースを終えることになった。

◆アイルトン・バドヴィーニ
「今朝、何周か走行して、サーキットに慣れることができていたので、リタイアは残念だ。身体的に厳しい状況だったから完走は難しかったかもしれないが、少なくとも完走を狙って走ってみようと思っていた。フリー走行は1セッション走っただけだったので、セットアップを煮詰める暇がなかった。おかげでグリップ不足にも見舞われた。今週末は一刻も早く忘れて、次のレースに気持ちを切り替えたい。」

カルロス・チェカは、チームメイトと同様、金曜日にクラッシュ。胸部に打撲を負うとともに舟状骨の骨折も疑われる重傷を負った。チェカは、9月16日にバルセロナに向かい、再診察と処置を受ける予定。

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