[DUNLOP]MotoGP Rd.13 Moto2 エスパルガロ選手が今季4勝目。中上選手は4戦連続の2位を決める

第13戦の舞台は、イタリア北東部のミサノサーキット。全長約4.2キロのコースで、中低速コーナーの多いレイアウトだ。
今回、ダンロップは耐久性を高めた新しいリアタイヤを投入。昨年使用したソフトコンパウンドタイヤに代えて持ち込んだこのニュータイヤは、レース終盤まで安定したグリップ力を発揮する。もう1種類のリアタイヤはミディアムをチョイス。フロントには、前回と同じソフト&ミディアムタイヤを用意した。

予選は、青空の下、気温25度の中で行われた。目下ランキング2位につけるP・エスパルガロ選手(KALEX)が今季4度目のポールポジションを獲得した。
「とにかく200%の力でプッシュした。新しいタイヤのセッティングがうまくいったよ。蒸し暑いし、明日もタフなレースになると思うが、全力で戦うよ」とエスパルガロ選手。
2番手のE・ラバット選手(KALEX)に続いて、中上貴晶選手(KALEX)は3番手フロントローにつける。
「昨日、最後に転倒したけど、大丈夫です。いいリズムで走れているので、優勝を目指してがんばります」と中上選手。

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