[DUNLOP]JMX Rd.7 IA1 ヒート2で成田亮選手が復活勝利。小方誠選手は両ヒート総合で優勝!

約2ヵ月の夏休みが終わり、全日本モトクロス選手権はシーズン終盤へ。第7戦近畿大会が、奈良県の名阪スポーツランドで行われた。高低差が大きい東西にわかれた土地にレイアウトされたコースは、サンド質の路面。今大会は天候に恵まれず、大会前から雨が多く降り、決勝が行われた日曜日も朝から降雨となった。水はけのよい土質に助けられ、コースコンディションが大きく悪化することはなかったが、路面が水を吸ったことで、コース各所に深いギャップやワダチが発生しやすくなり、より攻略が難しい状況となった。

全日本最高峰となるIA1の決勝ヒート1。ダンロップ勢では、ランキング2番手で今大会に臨んだ小方誠選手(#6)が4番手、第3戦ヒート1以降は勝利から遠ざかっていた成田亮選手(#1)が7番手で1周目を通過。しかし成田選手は、3周目に転倒。再スタートに時間を要し、15番手まで後退してしまった。小方選手は、レース中盤に2番手まで追い上げると、トップのライダーへと肉迫。しかし、速いラインが限定的なコース状況の中で、逆転のチャンスを得られずにいた。そして小方選手は2位でゴール。成田選手は7位でフィニッシュした。

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