[DUNLOP]JRR Rd.7 J-GP2 長島選手がトップを猛追しながらも転倒に終わる

第7戦は、アジア選手権と併催レースとして行われた。会場は、九州大分県にあるオートポリスサーキット。
6月のオートポリス戦はJSB1000とST600クラスが行われたが、今回の開催クラスはJ-GP2と、J-GP3クラス。
公式予選は、ドライコンディションで行われた。
前回2位表彰台を獲得したタイ人ライダー、D・クライサルト選手(YAMAHA)は2位フロントローを獲得した。
また、長島哲太選手(TSR)は6位、大木崇行選手(HONDA)は10位につけた。

曇り空ながら、ドライコンディションで決勝レースは行われた。
スタートが切られると、クライサルト選手は4番手、長島選手は7番手につける。
そして、クライサルト選手はすぐに追い上げて、井筒仁康選手(KAWASAKI)、生形秀之選手(SUZUKI)を抜いて、2周目には2位に順位アップ。その後、クライサルト選手は、井筒選手、生形選手、高橋英倫選手(KAWASAKI)と2位争いを演じていく。長島選手はこのグループの後方6位につけている。

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