JRR Rd.7 J-GP3 菊池寛幸、オートポリスでのシリーズ第7戦を7位でフィニッシュ

車体の問題点は解決の兆しが見えた菊池寛幸。オートポリス(全長4.674km)でのシリーズ第7戦。金曜日に行われたA.R.T.練習走行でその確認をした菊池は予選に挑んだ。予選とは決勝のアベレージを上げれるセッティングに専念した菊池だったが、8番手で予選を通過した。

そして迎えた決勝。まずまずのスタートをした菊池。すぐに順位を上げたて、トップグループについて行きたい菊池だったが、抜いては抜かれる展開がレース終盤まで続いた。菊池は6位争いの第2グループで戦う展開に。その間にトップグループは離れてしまった。最終的には7位でフィニッシュ。課題が残るも、収穫も多い週末となった。

◆文部科学大臣杯 2013年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦
Asian Motorcycle Festa 2013
・主催:オートポリス(4.674km)
・開催日/予選:9月7日(土) 決勝:9月8日(日)
・天候/予選:晴れ/ドライ 決勝:曇り/ドライ

◆J-GP3 #9 菊池寛幸(KoharaRacing/HONDA NSF250R)
<予選>8番手 ベストタイム1分59秒240

◆菊池寛幸コメント | #9 KoharaRacing
「やっとここへ来て、車体も安定して来ました。ただ、前戦までは問題点のクリアに専念したので、ここのレースから戦力のあるセッティングを試しだしたので、まだ完全には詰め切れていません。シーズンも終盤にはなってしまいましたが、早く優勝争いができるマシンに仕上げられるよう、頑張りたいと思います」

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