MotoGP第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGP: クラスプレビュー

チャンピオンシップは、3分の2が終了して、残り6戦。後半戦3連戦でスペイン勢のマルケス、ペドロサ、ロレンソが表彰台を独占する中、イタリアでの2戦目を迎え、地元出身のロッシを筆頭に、来季が保証されているクラッチロー、ブラドル、好調バウティスタらが表彰台を虎視眈々と狙う。

第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPは、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリで13日に開催、15日に決勝レースを迎え、第8戦ドイツGPでポイントリーダーに返り咲いたマルク・マルケスが、30ポイント差のアドバンテージを持って乗り込む。

当地でグランプリが初開催されたのは、1980年。ネイションズGP、サンマリノGP、イタリアGPとして開催され、1991年を最後にチャンピオンシップの舞台から離れていたが、グランプリの復帰を目的に大規模な改修工事が行われ、左回りから右回りのトラックに変更。2007年に復帰してから、今年で7年連続17度目の開催を迎える。

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