[KTM]JNCC Rd.5 スプラッシュ月山 山形 東北大会 レースレポート

KTMを駆り、トップカテゴリー「AAクラス」に参戦する「石戸谷蓮」選手のJNCC(JAPAN NATIONAL CROSS-COUNTRY)参戦記です。

今回は川渡りがメインのコースで前日のゲリラ豪雨で川の水かさが大幅に増えて濁流となっていました。大会本部でもレース開始の直前まで川を使用するかどうかを迷っていてとても天候に左右されたレースでした。
レースが開始されたもののミスコースによりAA〜Rクラスまでの全員がコースを間違えて赤旗が振られレースは一時中断となりました。この際に全員1周回ってきましたが一周だけで水没するマシンも多くとてもハードなレースでした。

一時中断により大会プログラムが変更されレース時間が30分短縮でおこなわれました。

■スタート■
中盤より前でスタート。比較的前のポジションで出られましたがかなりの泥をあびました。

■30分経過■
一周目は11位で帰ってきました。前は見えずバックマーカーに#37近藤がおり常に接近していました。

■60分経過■
今回のコースは一周が約20分のコースだったのでこのときにレースはまだ3周目。ポジションは8位。前に#8西森、後ろに#37近藤で7位争いのグループとなってきました。一つのミスが命取りとなるような接近戦で抜きつ抜かれつを繰り返していました。
この後#37近藤が遅れをとり始めバトルは#8西森との戦いとなりましたが自分は前だけを見続けプッシュしました。すると#4星野、#9内山の背中が見え始め#8西森はいつの間にか引き離していました。

■90分経過■
PIT IN 今までのPIT作業も速かったのですが今回のPIT作業はとても速くライバルとの差をかなり縮めてくれました。今回の結果はKTM PITの力が大きかったです。

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