[DUNLOP]ARRC Rd.4 中冨選手がパーフェクトウイン!

アジア選手権第4戦の舞台は、初開催となる鈴鹿サーキット。翌週には九州オートポリスに舞台を移す2週連続開催の日本ラウンドとなった。
台風の影響が心配されたが、土曜日の予選は曇り、日曜日の決勝もわずかな降雨だけで晴れ間ものぞいたが、この小雨がドラマを生む結果になった。
 予選ではランキングトップのカマルザマン選手(ホンダ)がトップタイム、ワイルドカードで参戦の中冨選手(ヤマハ)が2位につけたが2人の差は0.005秒で激戦を予感させる。

Race1
 レース1は東コースがドライ、後半の西コースにウエット路面が残る難しいコンディションでスタート。ホールショットは予選2位の中冨選手。カマルザマン選手が続き、予選3位の藤原選手(カワサキ)が追走する。1周目の130R、濡れた路面ながら藤原選手がインをつき2位へ浮上、この3台が激しいバトルを展開していく。

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