[DUNLOP]MotoGP moto2 rd.12 レディング選手が地元で優勝。中上選手が3戦連続の2位を獲得

3連戦の最後は、イギリスのシルバーストーンサーキット。ロンドンから約120キロ北にあるサーキットだ。6キロ近くある長い高速コースで、ストレート4本をコーナーでつなぐレイアウトのため、ストレートでタイヤが冷えやすい。いかにタイヤの温度を保ち、グリップ力を保つかが鍵となる。
今回、ダンロップは、ブルノに持ち込んだ耐久性の高いニュータイヤと、ミディアムタイヤをリアに、フロントには前回同様ソフト&ミディアムタイヤを提供した。

予選は、晴天ながら気温17度と、肌寒い中で行われた。ここ2戦で連続表彰台を獲得している中上貴晶選手(KALEX)が、2戦連続のポールポジションを獲得した。 「ポールポジションを獲得したことでモチベーションも上がっているし、明日は初優勝を狙っていきます。タイムが接近しているので、難しいレースになると思いますが、全力を尽くして初優勝を狙います」と中上選手。
続いて2番手に、首位に立つ地元イギリスのS・レディング選手(KALEX)。3番手には、フランス人ライダーのJ・ザルコ選手(SUTER)が続く。

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