ARRC Rd.4 中冨伸一がアジア初参戦初優勝を達成!

アジアロードレース選手権第4戦鈴鹿は、レース2も中冨伸一、藤原克昭、アズラン・シャー・カマルザマンの3台がトップ争いを繰り広げた。

レース序盤は、藤原、小林龍太、アズラン・シャー・カマルザマン、伊藤勇樹、中冨がトップグループを形成する。レース中盤にペースを上げた中冨が、ポジションを上げトップに立つと、小林と伊藤が後退。藤原とアズランも必死に中冨を負うが、中冨がジリジリと引き離しトップ独走態勢を築くと、そのままチェッカー。初参戦のアジア選手権で見事ダブルウインを達成した。一方、藤原とアズランの2番手争いは、レース終盤になり、ヒートアップ。ファイナルラップまで続いたバトルは、藤原が制し2位。アズランが3位となった。以下、小林、伊藤と単独でチェッカー。岡村光矩が自己最高位の6位でゴール。小山知良、齋藤達郎、ザムリ・ババ、ファドリ・イマムディンと続いた。

不安定な天候の中でのレースとなったアジア・ドリーム・カップは、尾野弘樹がダブルウインを達成! 次戦、オートポリスで最終戦カタールを前にしてタイトル獲得に王手をかけた。

関連記事

編集部おすすめ

  1. カワサキモータースジャパンは、軽量さとパワフルさを併せ持つ本格的スーパーネイキッドマシン「Z…
  2. カワサキモータースジャパンは、Zシリーズに本格的スーパーネイキッドマシン「Z400」が新たに…
  3. 2018年7月16日と9月24日、ツインリンクもてぎの南コースでホンダコレクションホール開館…
  4. バイクパーツ、バイク用品のオンラインストア「ウェビックショッピング」は、カスタムビルダーパー…
ページ上部へ戻る