中須賀選手が昨年に続き、MotoGP世界選手権シリーズ 第17戦 「AirAsia 日本グランプリ」に参戦

2013年10月27日(日)、ツインリンクもてぎ(栃木県)で開催される2013 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第17戦 「AirAsia 日本グランプリ」第15回記念大会に、
「YAMAHA YSP Racing Team」から中須賀克行選手が、昨年に続きワイルドカード枠にて出場します。

ヤマハスポーツバイクの専門販売店「YSP(ヤマハスポーツプラザ)」がメインスポンサーとなる 
「YAMAHA YSP Racing Team」が、二輪車ロードレースの最高峰となるMotoGPクラスに参戦するのは、今回で2度目となります。

中須賀選手は、全日本ロードレース選手権JSB1000クラスで3度のチャンピオンを獲得(2008年、2009年、2012年)しており、今年も同クラスに参戦中で、これまで5戦を終え2勝を飾りランキング4位につけています。

また、MotoGPマシン「YZR-M1」の開発ライダーを務め、昨年は2度MotoGPクラスに出場し、第15戦日本GPで9位、第18戦バレンシアGPでは2位を獲得してMotoGP・2012年シーズンで表彰台に立った唯一の日本人ライダーとなるなど、世界の舞台でも結果を残しています。
※写真は全日本第6戦SUGO JSB1000クラス 100マイルのレースを制した際の中須賀克行選手

◆中須賀克行選手談:
「今年も、日本グランプリという最高のステージを走れることを、応援していただいているファンのみなさんにご報告できることがとても嬉しいです。もちろん、地元の日本グランプリですから、気合が自然と入ってしまうと思いますが、上位入賞を目指す、というよりもテストライダーとしてしっかりとデータを持ち帰れるようがんばります。というのが第一の目標です。とはいえ、サーキットの現場でみなさんと一緒に感動を分かち合えるレースにしたいと思っていますので、熱い応援をよろしくお願いします」

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