レッドブル・ルーキーズ・カップ:地元ハニカが優勝/三原&渡辺が自己最高位

初タイトル獲得に向けて躍進するチェコ人ライダー、ハニカが地元ブルノで今季4度目のポール・トゥ・フィニッシュから5勝目を達成。ランク2位とのアドバンテージを51ポイント差に広げれば、三原と渡辺が自己最高位グリッドからベストリザルトを獲得。夏休み中のトレーニング成果を発揮した。

レッドブル・ルーキーズ・カップの第5戦ブルノ・ラウンドは週末、ブルノ・サーキットで行われ、地元ブルノ出身のポイントリーダー、カレル・ハニカ(チェコ)がポールポジションから今季5勝目を達成。日本から参戦の三原荘紫と渡辺ユヰが自己最高位を獲得した。

前半戦8レースで4勝と3度の2位を獲得したハニカは、今季4度目のポールポジションを獲得。決勝レースでは、5番グリッドのマヌエル・パグリアーニ(イタリア)と4番グリッドのホルヘ・マルティン(スペイン)との優勝争いをコンマ1秒差で競り勝って、昨年に続き、地元で優勝を飾った。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 日本郵便は、10月19日(木)から全国の郵便局(一部の簡易郵便局は除く)と「郵便局のネットシ…
  2. ホンダは、スーパーカブ 世界生産1億台達成を記念し、「第45回東京モーターショー2017」の…
  3. ホンダは、二輪車「スーパーカブ」シリーズの世界生産累計が、2017年10月に1億台を達成した…
  4. ※10月20日更新情報 台風の影響を考慮し、本イベントの延期が正式アナウンスされています。 …
ページ上部へ戻る