レッドブル・ルーキーズ・カップ:地元ハニカが優勝/三原&渡辺が自己最高位

初タイトル獲得に向けて躍進するチェコ人ライダー、ハニカが地元ブルノで今季4度目のポール・トゥ・フィニッシュから5勝目を達成。ランク2位とのアドバンテージを51ポイント差に広げれば、三原と渡辺が自己最高位グリッドからベストリザルトを獲得。夏休み中のトレーニング成果を発揮した。

レッドブル・ルーキーズ・カップの第5戦ブルノ・ラウンドは週末、ブルノ・サーキットで行われ、地元ブルノ出身のポイントリーダー、カレル・ハニカ(チェコ)がポールポジションから今季5勝目を達成。日本から参戦の三原荘紫と渡辺ユヰが自己最高位を獲得した。

前半戦8レースで4勝と3度の2位を獲得したハニカは、今季4度目のポールポジションを獲得。決勝レースでは、5番グリッドのマヌエル・パグリアーニ(イタリア)と4番グリッドのホルヘ・マルティン(スペイン)との優勝争いをコンマ1秒差で競り勝って、昨年に続き、地元で優勝を飾った。

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