[KTM]MotoGP Rd.11 前戦で怪我を負ったサロムが復活 今季5勝目をマーク!

『2013MotoGP/第11戦チェコ・ブルノ』。Red Bull KTM Ajoの#39/Luis Salom(ルイス=サロム)がかかとの骨にヒビが入る怪我を負いながら優勝。今季5勝目をマークしました。2位にはTeam Calvoの#25/Maverick Vinales(マーベリック=ビーニャレス)、、、3位にKALEX-KTMを駆るドイツ人ライダー、Mapfre Aspar Team Moto3の#94/Jonas Folger(ジョナス=フォルガー)が入りました。
また前戦で優勝を果たしたEstrella Galicia 0,0の#42/Alex Rins(アレックス=リンス)が4位、そのチームメイト#12/Alex Marques(アレックス=マルケス)が5位。1位から5位までをKTM勢が独占しました。

サロムは前戦/インディアナポリスの予選での転倒によりかかとの骨にヒビが入っていました。しかし自分自身をしっかりとコントロールし、レース序盤から繰り広げられた、オールKTM5台によるトップ争いにしっかりとくい込み、またしても最終ラップでトップに出て勝利しました。

サロムがトップ、その1秒後ろ2位にビーニャレス、KALEX-KTMを駆るフォルガーが3位。その後ろにリンスとマルケスと言う結果でしたが、5人のライダーは接近しながら頻繁に順位を入れ替え、ゴールラインを通過するまで誰が勝利するかまったく予想できませんでした。そのなかでサロムはラストラップでのアタックをよく理解していました。

Moto3参戦2年目を迎えたサロム。今シーズン10戦中5勝を挙げ、ライバルのビーニャレスに14ポイント差を付けランキングトップに君臨しています。180ポイントを上げランキング3位に立つリンスも、まだまだチャンピオン争いができるポジションにつけています。

シーズンは残り7戦。来週末はイギリス・シルバーストーンで、激しいタイトル争いが繰り広げられます。

次戦/第12戦は、9月1日にイギリス・シルバーストーンで開催されます

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