[DUNLOP]AMAプロモトクロス Rd.10 450クラス ビロポートが復調パーフェクトウィン!

ヨーロッパからモトクロスが伝わって盛んになったアメリカには、東部へ行くほど伝統的なコースが多い。ニューヨーク州の内陸にあるユナディラバレー・スポーツセンターは、そんなモトクロスコースの一つで、44年前の創立以来レイアウトの変更はほとんど行われていない。

近年は人工的なジャンプやバンクが追加されるようになったが、自然の地形を生かしたハイスピードコースという基本ポリシーは踏襲されている。以前はグラストラックだったが、最近では路面の草がなくなり硬い土が露出している。このため土を掘り起こす作業が行われるようになったが、今大会はレース前日に降った雨によりプラクティスがマディ、午後からのレースにはそれが乾いて固まったワダチだらけのコンディションとなった。

450クラスのヒート1では、ライアン・ビロポート(カワサキ)がホールショットを取った。ライアン・ダンジー(KTM)、ジェイムズ・スチュワート(スズキ)、アンドリュー・ショート(KTM)らが後を付けたが、トップグループはわずか2〜3周で分裂し、縦に間隔を広げていった。序盤ショートと入れ替わって、トレイ・カナード(ホンダ)とジャスティン・バーシア(ホンダ)が4〜5位に浮上したが、カナードがマシントラブルにより6周でリタイア。バーシアが4位に浮上した。

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