JRR Rd.5 J-GP2 野左根航汰が混戦を制し今季初優勝を飾る!

全日本ロードレース第5戦、最後は、野左根航汰と生形秀之のトップ争いとなったJ-GP2クラス。チャンスを伺っていた生形は、最終ラップにもS字コーナーの進入、V字コーナーの進入で野左根に並びかけるが、野左根も必死に抑え、トップでチェッカー。今シーズン初優勝を飾った。

生形は、悔しい2位となったが、単独でポイントリーダーに躍り出た。3位に高橋英倫が入り、以下、井筒仁康、浦本修充、関口太郎、デチャ・クライサー、岩田悟、長島哲太、大木崇行と続いた。

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