【鈴鹿8耐】[DUNLOP]加賀山選手率いるTeam KAGAYAMAが、見事に3位表彰台を獲得!

●予選
21年振りにシュワンツ選手が8耐に登場! Team KAGAYAMAは6番手につける

1978年に始まった鈴鹿8耐は、真夏の祭典として日本を代表するモーターサイクルイベントに成長し、今年で36回大会となる。
今年は全日本に参戦中の加賀山就臣選手が、ドリームチームを結成。元世界チャンピオンのK・シュワンツ選手、ワールドスーパーバイクのトップライダー、芳賀紀行選手をチームメイトに招へいした。
両ライダーとも8耐で表彰台に上がった経験のある実力者で、シュワンツ選手は88年に2位、芳賀選手は96年に優勝を果たしている。現役を引退し49歳となるシュワンツ選手は加賀山選手の働きかけにより、21年振りとなる8耐にエントリー。元世界チャンピオンが登場したことで、Team KAGAYAMAは今年の8耐で最も注目を集めるチームとなった。
このTeam KAGAYAMAに、全日本同様ダンロップもサポート。加賀山選手自らが率いるプライベートチームながら、優勝を狙える体制で臨んだ。
「シュワンツ選手とは、僕が以前スズキのGP500マシンのテストをしていたときからのつきあいです。僕のヒーローのような存在で、その人と一緒に戦えるなんて夢のようですね。芳賀選手も8耐の優勝経験者ですし、力を合わせて優勝を目指してがんばります」と加賀山選手。
シュワンツ選手は、「鈴鹿は大好きなコースで、思い出もいっぱいある。ファンもたくさんいるから、ここに戻ってこれて本当にうれしい」と語っていた。

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