[DUNLOP]ARRC Rd.3 玉田選手がアジア選手権初優勝!

アジアロードレース選手権第3戦は、7月12日から14日にインドのマドラス・モーターレース・トラックで開催された。2011年以来2年ぶりとなるインドでの開催。サーキットには新たなピットレーンやタイヤウオールが設置され、コーナーも修正する大規模な改修が実施されていた。予選ではカマルザマン選手(ホンダ)がポールポジション、チームメートの玉田選手が2番手を獲得しレースに臨んだ。

Race1
玉田選手はスタートでやや出遅れるが、3周目にはトップに立つ。そこから2番手のカマルザマン選手とチームメート同士のバトルへ。5週目には、カマルザマン選手がトップを奪い返し、2番手玉田選手、3番手ババ選手(ヤマハ)がトップグループを形成する。レース中盤からババ選手が後退、玉田選手とカマルザマン選手のマッチレースになっていく。ファイナルラップまで続いた2人のバトルは、最後に玉田選手が制してトップチェッカー。アジアロードレース選手権初優勝を飾った。5位に小山選手(ホンダ)、6位に伊藤選手(ヤマハ)、7位に小林選手(ホンダ)、藤原選手(カワサキ)は9位でレース1を終えている。

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