【新車】KTM、グランプリMOTO3 レーサーのベース車両を限定受注開始

デビューするや否や大活躍し MOTO3ワールドチャンピオンを獲得したKTM MOTO3レーサーのプロダクションモデルを、2014年シーズン向けに正式販売・受注を開始致します。このモデルは 2014 年シーズンもMOTO3のレギュレーションに適合し、完成車としての提供のほかエンジン単体のパフォーマンスキットとしても発売。すべてのKTMレーシングカスタマーのパフォーマンスを最大限に高めます。

オーストリアを本拠にエクストリームなモーターサイクルを製造するKTM( KTM ジャパン・03-3527-8885)は、今期もMOTO3で活躍しているグランプリレーサーのベース車両となるプロダクションレーサーKTM RC250R(レース専用モデル)を日本の正規ディーラーを通して販売価格 650 万円(税込)にて受注・販売を開始いたしました。

KTMはReady To Raceを掲げ、常にハイパフォーマンスなモーターサイクルを提供しておりますが、純粋なロードレース専用のレーシングマシン、それも昨シーズンのチャンピオンモデルを更に2013年シーズン用にアップグレードして受注販売するのはKTMにとっても特別なプログラムといえるでしょう。

今回受注を開始するプロダクションレーサー(KTM RC250R)は、グランプリMOTO3で活躍するファクトリーレーサー、そして“ Red Bull Rookies Cup”で使用しているレーシングマシンと基本的に同じものなのです。

▼KTM RC250R (Production Racer 2014)

■販売価格:650万円(税込)
詳細についてはお近くの KTM正規ディーラーにお問い合わせください。

KTM RC250Rは、2014年シーズンのMOTO3のレギュレーションに完全に準拠し、チャンピオンマシンに迫る戦闘力を誇る、まさに“Ready To Race”なマシンとして作りこまれています。

デリバリー時点で GET/Athena製の電子制御システム(燃調/点火タイミング/エンジンブレーキ/トラクションコントロール/ローンチコントロール/ピットレーンスピードリミッターなどがフルアジャスタブル)をはじめとする完全にレースに即応した心臓部を与えられているばかりか、2次減速比(スプロケット)や db キラー(2次サイレンサー)等の部品が付属。
OZ製鍛造削り出しアルミニウムホイール、ブレンボ製ダブルディスクファクトリーブレーキシステム、WP製ファクトリーサスペンションといった装備はKTMのファクトリーマシンと全く同じ構成。
フルスペックのGPマシンが手に入るよう仕立て上げられています。
シャシーもフォークアングルやスイングアームピボットを中心にジオメトリがフルアジャスタブル。
エンジンチューニングを更に進め、14,000rpmにレブリミットを高めるためのGPスペックキットが標準となっています。

受注は 7/31までの限定となり、どなた様でもご購入が可能です。
車両の実際のデリバリーは 2014年2月ころを予定。
是非お近くの KTM 正規ディーラーまでお問い合わせください。

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