全日本ロードレース選手権合同テスト 2日目 ヨシムラの津田拓也が連日のトップタイム!

全日本ロードレース選手権の事前合同テスト2日目が5月16日(木)大分県・オートポリスで行われた。2日目も天気に恵まれ、コンディションは上々。各クラス1時間の走行が2回あり、マシンのセットアップに勤しんだ。

JSB1000クラスは、1本目の走行で秋吉耕佑が1分48秒487をマークし非公式ながらコースレコードを更新するが、2本目で津田拓也がさらに上回る1分48秒477を記録し、連日のトップタイムをマークした。
「開幕戦や第2戦とは、何ランクも上のレベルで走れていましが、勝つためには、まだまだやることがあると思っています。監督がコースサイドで走りを見てアドバイスをくださいますし、もっと自分自身でも気づけるようにならないといけないですね。ただ、昨日初めてJSB1000マシンでオートポリスを走り、ギアの使い方から始まったことを思えば、いいテストになったと思います。あとは、本番までにトレーニングを重ねてレースウイークをいかに戦うかですね」と津田は、自信のコメント。

3番手の高橋巧も1分48秒689を記録しトップ3がコースレコードを上回った。以下、4番手に1分49秒158の中須賀克行、5番手に1分49秒412の柳川明、6番手に1分49秒645の加賀山就臣、7番手に1分49秒966の山口辰也、8番手に1分50秒103の渡辺一樹、9番手に1分50秒878の藤田拓哉の順だった。

ST600クラスは、1本目に転倒があったものの渡辺一馬が、ただ一人1分53秒台に入れる1分53秒893をマークし、こちらも連日のトップタイム。2番手に中冨伸一が1分54秒256、3番手に井筒仁康が1分54秒319、4番手に大崎誠之が1分54秒389、5番手にチャランポン・ポラマイが1分54秒641、6番手に横江竜司が1分54秒758、7番手に西嶋修が1分54秒907、8番手に篠崎佐助が1分55秒142となっている。

J-GP2クラスは、長島哲太が1分52秒353をマークし大幅にコースレコードを上回るタイムを記録。2番手の浦本修充も1分52秒991とコースレコードを上回った。以下、デチャ・クライサーが1分53秒152、高橋英倫が1分53秒962、生形秀之が1分54秒124、井筒仁康が1分54秒157と続いた。

※タイムは非公式です。

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