してませんよね、こんなこと!?

皆さん、連休はいかがお過ごしでしたか?私はというと、家族サービスそっちのけで連日ライディングスクールづくし。肉体的疲労に加え、チクチクとくる精神的なプレッシャーにも耐えつつ、ヘロヘロになりました(笑)。

さて、開催場所まではトランポにバイクを積んで移動することが多いのですが、高速道路を走行中にとてもイヤな思いをしましたのでご報告いたします。トランポで他のクルマの流れに沿って巡航中のことです。
いつものように早めにウインカーを出しつつ、ゆったりと追い越し車線に移ろうとしたとき、バックミラーに猛烈な勢いですり抜けしてくるヘッドライトを確認しました。

バイクの彼はすでに車線を半分ほど変更している私のさらに外側から、ロールを切って追い越していきましたが、それだけならまだしも、追い越し際に「空吹かし」を数発くれた後、なんと左手の「中指を立てて」走り去っていくではありませんか。「どけどけ、トロトロ走ってんじゃねーよ」とでも言わんばかりに。
その瞬間、正直カチンときましたが、それ以上に呆れてしまい、そして悲しくなりました。

バイクもチラッと見えましたが、外国製の高級スポーツバイクでした。そんなバイクに乗っている人ですから、年も相応で普段はきっと立派な社会人であるに違いありません。それが何故バイクに乗ると、あのように豹変してしまうのでしょう。たまの休みにストレスを発散したい気持ちも分からないではないですが、これはハタ迷惑で自己中心的な危険極まりない行いとしか言いようがありません。

バイクやライダーに対して理解のある人間でさえ呆れるわけですから、バイクに乗らない一般の人やドライバーはどう思うでしょう。「やっぱり、バイク乗りなんてのは・・・」と言われないよう、せっかく最近になって向上してきたバイクの良いイメージを皆で大事に守っていかなくては、また社会の敵になってしまいかねません。
子供たちにも胸を張って見せられる、本当の意味での“大人のライダー”を皆で目指していきましょう!

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