YAMAHA、補修用キャブレターに係る自主改善

ヤマハ発動機株式会社から、補修用部品として販売したキャブレターに不具合があることが判明したため、以下のとおり自主改善を実施する旨の報告がありましたので、お知らせします。

■自主改善開始日 :平成25年5月10日

【不具合の内容】
キャブレターの製造工程において、スロットルケーブルを取り付けるプーリーの材料に規格を超える鉛が誤って混入したものがある。そのため、使用過程において、当該プーリーが腐食して強度が低下し、そのまま使用を続けると、プーリーが破損して、アイドリング不安定やエンストを起こすことがあり、最悪の場合、スロットルを戻してもエンジン回転が下がらなくなるおそれがある。

【改善の内容】 当該キャブレターを良品と交換する。

【使用者に周知させるための措置】
・出荷先の販売店を通じ、ダイレクトメール又は電話などで通知する
・ホームページに自主改善情報を掲載する

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