玉田誠が全日本ロードレース選手権に11年ぶりに参戦

今季、アジアロードレース選手権にフル参戦をしている玉田誠が、大分県・オートポリスで開催される全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦「オートポリス スーパー2&4レース 2013」に参戦することを発表させて頂きます。この第3戦は2輪ではJSB1000とST600クラスのみが開催され、日本フォーミュラカー最高峰の「全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ第2戦」も併催される。

今回の参戦は、玉田が昨年、鈴鹿8耐で参戦した「Honda Team Asia」からST600クラスへの参戦となり、ゼッケンは「100」。9月にアジアロードレース選手権がオートポリスで開催される事から、それを見据えての参戦ともなる。タイヤはダンロップを使用する予定。

玉田にとっての全日本ロードレース選手権参戦は2002年以来の11年ぶり。このオートポリスでのレース参戦は玉田がノービスの頃だった1994年にGP250で参戦して以来となる。だが、ワールドスーパーバイクのカワサキ時代にはテストで走った事はあり、決して知らないコースではない。


・チーム: Honda Team Asia
・ゼッケン: 100
・マシン: Honda CBR600RR
・タイヤ: Dunlop

全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦「オートポリス スーパー2&4レース 2013」は6月1日〜2日、大分県・オートポリスで開催される。

◆玉田誠コメント
「久しぶりの全日本の参戦なので、今はとても楽しみです。オートポリスは僕がノービスの頃からお世話になったTeam高武RSCのすぐ近くだったので、とても嬉しいです。九州にはファンや友人も多くいるので、九州でレースできる事も大変楽しみです。アジア選手権を見据えた参戦ですが、100%本気モードで優勝を狙って行きます」

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